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演劇に興味を持つ者たち、演劇を志す者たちが、
「劇場」で出会い才能を引き出しあう

ワークショップや地方の演劇活性化のために仕事をして色々な原石に出会うのだが、彼ら彼女らと芝居を創る場所がない。演劇に関わりながら「劇場」と呼べる場所で演劇をしたことのない人たちも多い。

演劇というのは「劇場」という与えられた空間、既成の空間を演出や演者が想像力、発想力、創造力で凝縮させたり広げたりするものである。そしてそれを体感、体験するために観客は「劇場」に足を運ぶ。その相互の活動で演劇文化というものが活性化されるものである。無論どこでやっても演劇というものは成立し得る。アトリエ、カフェ、家、など様々な場所で演劇は行われる。しかし「劇場」という空間を知らない演劇人も多くなっている。「劇場」はもっと解放されるべき場所であり、色々な世代や価値観が「劇場」で遊べるようになってほしい。集う場所であってほしい。

アンカルは演劇を志している者たちが集い「劇場での演劇」の経験値を積む場所であり、その才能を開花させる目的で考えられた場所である。

まずは出会うこと。出会うことで化学反応が起こり、互いが刺激を受け、互いの才能を引き出し、それが観客に届いていく作品を創ること。

蓬莱竜太 


作品名
アンカル「昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ」
作・演出
蓬莱竜太
公演日程
2021年9月24日[金]~10月3日[日]
会場
東京芸術劇場シアターイースト
主催
一般社団法人モダンスイマーズ

 NEWS

2021.6.23 ●WEB
2021年9月公演 アンカル「昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ」情報を公開しました。

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新劇団員

脚本2014蓬莱竜太

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